ぼくのなつやすみ2

子供達の夏休みも真っ只中ですね

子供のいない、バツイチ中年男は楽しそうな家族連れの姿を遠い目で眺めます、、、

そして同時に自らの少年時代に想いは溯るのです

どこで何をどう間違ってこんな寂しい中年男になってしまったのでしょうかねぇ

もう時間は決してもどりません、、、

PSPのゲームでひと夏の休みを追体験できる、そんなソフトゲームです

シリーズ化されてますが、ワタクシ的には、この「2」が一番好きです。

昭和50年(1975年)8月、9歳の少年「ボク」が、伊豆半島の田舎町の田舎のおじの家へ

預けられ、8月1日から8月31日までの時間の中での過ごし方を自由に決め、行動し、

子供のなつやすみを満喫する事を目的としたゲームです。

懐かしくも切ない、あの日の風景画の中にデフォルメ調のキャラクター、、、

まずは、昭和50年9歳の男の子供の夏休み、海辺の町、その視点というのが、

ワタクシ的には、同世代として「ど真ん中」ですね、、、

PSP片手に涙しながら、プレイしてます。

夏休み、海水浴で肌をコンガリと焼いて、9月1日の二学期始業日に友達と肌の色を

比べていましたっけ、、、ウゥ、、

かき氷、、、上に練乳をぶっかけたミルクイチゴ、ミルクあずき、、、おいしかったなぁ

しまいには、練乳缶買ってなめてたっけ、、うわっ、、、(号泣)

そして、ゲームの主題歌は井上陽水の「少年時代」

ナゼカ、この歌を聴くと、社会に打ちひしがれた中年50男の目頭がアツくなります、、

もう何もない50男であり、毎年夏はメタボの水分過剰接種による体調不良で嫌いな季節

なのですがのこの時期には必ずプレイするゲームですねぇ、、、

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