喪失感について

あいかわらず、ナゼカ、ほぼ毎日セカチューはエンドレスで観ております。

「人生」についてもよく、考えさせられるので本当にこのドラマは奥が深いですね。

最後、ウルルの青い空を二人で見るために空港へと向かうわけですが、その空港で、

「好きよ、、朔ちゃん、、、」と朔ちゃんの胸の中で亜紀は気を失う、、、

その場面の絶望的な喪失感は、朔ちゃんの表情からワタシに重く伝染します。

ココロがギュッと締め付けられるような、、、言葉にできません、、、

そしてふと思ってしまうのです、、、母が死んだらと、、、

高齢で、病気もありますし、いつ旅立ってもおかしくありません

母が旅立ったあとの自分はどうなるのか、、、

よく夢も見ます、、ドタンと音がして飛んで行ってみると母が倒れていて冷たくなってる、、

気持ちの悪い50男のマザコンと呼ばれようが、自分の中での母の存在は特別です

自ら人生の「負け組」と自覚するような失意のワタシを支えてくれる

母がいなくなったら、、、、

とても想像できません

そして、ココロはアノ聖地「松崎」へと夢見るのです

あぁ、全てを忘れ現実逃避できる「松崎」へ旅立ちたい、、、

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