心室頻拍

私の母は80の高齢ですが、「頻脈性不整脈」を患っております。

1昨年の9月頃に「心臓カテーテル検査」「心臓電気生理検査」を検査入院で

受けておりますが、いずれも「不整脈」が確認出来ず、様子見の状態でした。

今年の4月頃から、「息苦しい」「なんとも気持ち悪い」そんな症状が頻繫に

発生しまして、通院、、、「心臓ホルター検査」をした所、「突発性心室頻拍」と診断され

昨日、入院、本日、「心臓カテーテルアブレーション」を受けました。

幸い心臓疾患はありませんでした。

結果は「右室流失路」に「不整脈」が確認され予定通りにアブレーション、

約2時間で無事終了しました。

主治医の話では「根治」と考えて良いとのことです。あんなに酷かった「不整脈」も現状、

全く出ておらず、本人も自ら脈を取ると「トク、トク、、、、トク」と途中、脈が

飛んでいたようですが、「トク、トク、トク」と安定して連続しているようで、安心でき

喜んでいます。

ネットで調べますと、アブレーション時、心臓の筋肉を「焼く」ようなモノで

その際に「痛い」と感じる方の報告があったので、チョット「痛いかもね」と

本人には言っておいたのですが、実際は「痛さ」は無かったようです。

ただ「なんともいえない気持ち悪さ」があり、二度とこんな手術は

したくないようですが、、、

もう明日午前10時には退院予定でワタクシも大、大、安心しているところです。

この「心臓カテーテルアブレーション」は「不整脈の根治」「体に負担をかけない手術」

「大体が3泊4日の入院で完結」のため人気があるようですね。

母が入院した病室は女子6人部屋ですが、皆様高齢の方で

「心臓カテーテルアブレーション」待ちでした。すでに本日、2名が退院、1名が

入院してまいりました。回転率がいいようですね。

医療の進歩が「不整脈」をこんな日常的な治療で「根治」するようになり

家族としても、とても有り難いことです。

願わくば、いまだ難病と言える「ガン」をはじめ、今後の医療の進歩で本人様、家族様の

明るく治療できる、、そんな未来を願ってやみません、、、

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