世界の中心で、愛をさけぶドラマ版 第5話

今回は第5話について話します。

次回以降、亜紀の入院でどんどん話は重くなっていきます。

ふたりは夏休みに「夢島」という無人島へ一泊旅行にでかけます

ひかり輝く太陽、、どこまでも青い空、、ふたりだけの永遠の夏の

短い時間が始まります、、、、

たぶん、亜紀の短い生涯で、いろんな意味で決して忘れられない

思い出になったはずです、、ウゥ、、涙目

さーくぅ

・・・・・!?

この一連のスクショで、もう号泣しておりますが、、ナニカ?

ジャガイモがうまく切れない亜紀・・・・

お願い!やらないで!

鼻をすする、亜紀を思いやり生姜湯を差し出す朔ちゃん、、

苦手?(朔ちゃん)
ううん、ダイスキ、、、(亜紀)

食事も終わり

当たり前のように思っていた、2人の未来について語り合います、

結婚したら、毎日こうなのかなぁ(サク)

えっ、朔ちゃん、、私と結婚するの?、、、(亜紀)

亜紀ってそのつもりないの、俺って単なる通過点なの?

ちっ、ちがうけど。、、その前にいろいろあるじゃない、、、
やりたいこととか、、、仕事とか、、、

私はね、、絵本作りたいんだ、、、(亜紀)

書くの?(ふてくされた朔ちゃん)

絵、下手なんだ、、でも編集者とかならなれるかなって、、

いろーんな国に行って、伝説とか、民謡とか、詩とか探してきて、、変かな、、(亜紀)

いやぁ、、亜紀らしいなと思って、、(朔ちゃん)

ふふ、そうかな、、朔ちゃんは、、夢とかないの?(亜紀)

あんまり考えたことないけど、、最近ね、、、オヤジが写真屋継いだの、わかるような

気がしてさ、思い出残す手伝いができるって幸せな商売だなって、、、地味?(朔ちゃん)

ううん、すごく、朔ちゃんらしい(亜紀)

ごく普通に、、お互いの将来を語る、、こんな当たり前の、、、
こんな場面に涙かとまりません、、ところで朔ちゃんと亜紀は
結構、人生観、違ってませんかね、このまま亜紀の病気がなかったら
どうなっていたのでしょうね

でもな、そうなると、一か月に一回くらいしか会えないのか、、、
そっか、俺がカメラ持ってついていけばいけばいいんだ、、
でも写真屋とカメラマンじゃ、違うのかな、、、

すきよ、朔ちゃん、、

思わず言いたくなってしまう、亜紀ですね、、、

2人は島で見つけた、木製のタイムポストへ将来への
気持ちを吹き込んだテープを入れることにします、、
まず朔ちゃんから、、ニヤけて話してます

未来の廣瀬亜紀さんへ、、ヒロセって入れたけど、ヒロセなのかな、
出来れば松本になっていて欲しいです、、、、、中略
ま、とにかく僕は毎日を
ずっと、今日のように、亜紀とのびりと過ごしていければ、、、

亜紀の番ですが、2人の死生観の話になります、、、

ねぇ、あの世って信じる?(亜紀)
信じたいと、思うけど、、亜紀は?(朔ちゃん)
信じられないな、、やっぱりそれって遺された人たちが作った
世界のような気がする、、存在してしてほしいって、、願う世界っていうか
亜紀は神だのみなんかもしなさそうだもんね

でも、神さまはいないと困るよ、、ラッキーとアンラッキーを
コントロールしないと、、すごーく幸せだった人がすごーく
不幸になったりするじゃない、どんな人生も結局、プラスマイナスゼロ
になってる気がしない?(亜紀)
それを調節するのが、神さまってこと、、(朔ちゃん)

旅行前の病院での検査結果に不安を覚える、亜紀は何度か朔ちゃんに話そうとします。

朔ちゃん、、アタシね、、、朔ちゃん、何してんの!?

今、俺のプラス分、亜紀に回しておいてもらったから、、
俺、別にマイナスでもいいし亜紀の方が叶えたい夢多そうだし、

すきよ、朔ちゃん、、

今回は、好きよ、朔ちゃん、が連発です、、

しかし、綾瀬はるかの「すきよ、朔ちゃん」は透明な優しい声で、最高ですね

「すきよ、朔ちゃん」だけで涙目になりますね、、、
もしかしたら、朔ちゃんと結婚してもいいかなと亜紀は
思ったのかもしれませんねぇ、

夜も深まって、、、
亜紀が電話がなっていると起きだします
そして、二人で夜の浜辺へと出てきます
そこは蛍が舞う美しい夜空でした、二人は思わず魅入られます
亜紀が思わずつぶやきます、、、

蛍ってさ、、7日間しか地上にいないんだよ、、こんなの
観れるなんて、どのくらいの確率なんだろうね

亜紀がいきなり泣き始めます

幸せだなぁ、、私、、なんでこんなに幸せなんだろう

もうなんかさー、なんかあるんじゃないかと思っちゃうよ

誰かが病気になっちゃうとか、、誰かが死んだりとか、、
もう、ホントに何かあるんじゃないかな、、、

ないよ、、そんなこと、絶対ないから、、、


「僕はなぜ亜紀が泣いているのかまったくわからなかった、、」
2人の凝縮された、一夜が明けました、、、

亜紀は、透明感のある穏やかな表情で、未来の朔ちゃんへ
テープに吹き込んでいます。

イヤー、、今回の亜紀の各所での表情は、、、泣かされましたね

顔面アップで、あれだけ自然でうまい表情、普通だせるものなのでしょうか?、、

さらに映像がとてもきれいでしたね、2004年のドラマですがFHDでの撮影とか、、

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