セカチュー

さて、何回か世界の中心で、愛をさけぶ(セカチュー)ドラマ版の話をしています。

ブログをはじめる、きっかけもこのドラマを語りたい、、、それもありました。

このドラマを当時観た、感動した方は今、このネット上、果たしてどのくらい

いるのでしょうか?

もう13年前のことですからね。

ヒロインの廣瀬亜紀(綾瀬はるか)の表情と台詞回しにまず、やられたのですが、、

ちょっと紹介します。

未来の松本朔太郎へ、、、朔ちゃん、私ね、わかったんだ、
幸せってすごく単純なことで、朔ちゃんがいて、私がいることなんだよね
きっと、そういう毎日のことで、、だからこれからもずーっと、
昨日のように、朔ちゃんとずっと、手を繋いでいけたらと思うよ、
あたしが朔ちゃんの手を引っ張って、朔ちゃんが子供の手をひいて、、
そんなふうに歩いていけたらと思う、

しかしこの亜紀(綾瀬はるか)の表情はいいですね。
とても透明感のある優しさに満ちた表情、、、、

彼女はこんな女優さんだったのでしょうか。

なんで、テープの返事くれなかったの?
私、ずっと古いテープを聞いてたんだよ、、、
私のことより学校の行事の方が大切なの?
浮気とか、してない?

確かにこのやり取りだけでも心にグッときます。

当時、このドラマに壊れたファンの間では

壊れるのは台詞のせい、、、危険な台詞はカット、
編集して、観る、、
それで、この、「浮気とか、してない?」、、が
とても危険な台詞だったようです

なんか納得できます

次は亜紀が朔ちゃんの将来を考えて自ら別れを選んだのですが、朔ちゃんはある決意を持って亜紀の病室を訪れます、、、

もう、私、朔ちゃんに
あげられるもの、なんにもないよ、、、
私といても、良いことなんて無いよ、、、
もうなんにも無いけど、本当にそれでもいいのかな?、、、

文章にすると、伝わりませんが、綾瀬はるかの言い回しが素晴らしいのです、、、

こと後、朔ちゃんは結婚届を出すんですねぇ、、、

朔ちゃん、キスでも、、、キスでもしませんか

キャプチャーしている時にすでに号泣です。

亜紀(綾瀬はるか)の表情、セリフまわしが神がかっています。

待ってたの、、私は、ずっと、朔のいない世界で、朔が生まれるのを、、

私は待ってたのよ、、、

ここ、ここ、天国だもん、、好きよ、、、朔ちゃん、、、

この演出、このセリフで、我々AH病視聴者のトドメをさす、救いのない絶望感が

生まれたのです

初回でまだ元気だった亜紀の

すきよ、朔ちゃん、、大好きだよ、、、

その対比にとめどなく涙が止まりません、、、

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