世界の中心で、愛をさけぶ ドラマ版

2004年夏に、世界の中心で、愛をさけぶ(セカチュー)が大ブームになりました。

メディア戦略が功を奏したようで、原作本、映画、音楽、ドラマと名前を聞いた事がある方は多いでしょうね。

ただ、内容が定番の、お涙頂戴の闘病モノの聞き「またか、、」と傍観された方も多かったと聞きます。

私もその一人で、ブームには興味ありませんでした。数年後にたまたま、地上波テレビで

映画版を観たと思うのですが、その時は結構、感動したことを覚えています。

昭和ノスタルジーな、海辺の街を舞台に、郷愁を覚えるカセットテープ交換日記、リアル高校生の長澤まさみの可憐な姿、独白など全体的に美しい映像美でファンタジーを感じました。

でも、今までのよくある「感動もの」の一作に過ぎませんでした。

今年に入ってひょんなことから、セカチューにテレビドラマ版があったことを知り何気に観てみました。これがどっぷりと嵌ってしまったのです。

「すきよ、朔ちゃん、、大好きだよ」

綾瀬はるかのセーラー服にココロをとらわれ

「すきよ、、朔ちゃん、、、」

廣瀬亜紀(綾瀬はるか)を失う、山田孝之演じる朔ちゃんと一緒に猛烈な喪失感を味わい、

そして壊れました、、、

そもそも、ブログなるモノを始めようとしたきっかけがドラマ版セカチューを観て、その感動をネット上で誰かと共有したかったからなのです。

今回は、この辺で、、、

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする